検索エンジンでの上位表示

あなたは検索する時にGoogle?Yahoo!?MSN?どのサイトも優れた検索機能を持っており、ユーザーに有益な情報を持つページを教えてくれます。

アクセスアップを目指すならまずこの検索エンジンでの上位表示が必須となります。世界中には何十億、何百億とページがありその中から目的のキーワードで上位表示されるのは至難の業です。

SEO(サーチエンジン最適化)

SEO(Search Engine Optimization)という言葉を耳にした事がある方も多いと思います。検索エンジン最適化、サーチエンジン最適化などと呼ばれ現在アクセスアップを目指す上で必須の項目となっています。

しかし、SEOというものがとても難しく簡単ではありません。自身で行うには相当な知識とスキルが必要です。また、自身で行えない方向けにSEOを有料で行うサービスを売りにした業者も数多く存在しますが、効果のない悪徳業者も数多くあります。

確実に上位表示させる方法

そこでもっとも手っ取り早く、確実に上位表示出来る方法としてキーワードリスティング広告や検索キーワード連動型広告と呼ばれる手法があります。

正確には広告枠として表示されますので上位表示とは言えないものの、検索結果のトップに表示させる事が可能です。

もちろん「広告」ですので有料のサービスとなりますが、大手検索エンジンでの検索結果ページに表示される事により大きくアクセスアップに繋がります。また、それによって得るものははかり知れません。

いずれのサービスも簡単に始める事ができて、大きな効果を得る事が出来ます。

キーワード価格の高沸が問題点

サービス開始から数年、リスティング広告利用者も増え続け大きな市場を築きました。しかし、利用する立場から見ると問題も出てきました。

リスティング広告ではキーワードの価格を入札制で決定しています。人気があるキーワードは入札者が多くなり、結果的に価格も高くなってしまいます。

大手企業では予算がとれるかもしれませんが、中小企業にとっては手が出しにくくなってきているかもしれません。

Yahoo!リスティング広告(旧オーバーチュア)

日本ではシェアNo1のYahoo!JAPANやMSNなど主要な検索エンジンで特定のキーワード検索時に上位に表示されます。表示順位は1クリックあたりにいくら払うかの価格によって決まります。

2007年4月よりシステム構造が変わり「品質インデックス」(よりクリックされる広告が上位に掲載され易くなる)方式が採用された為に、より高度な運用が必要となります。

Yahoo!の検索エンジン(YST)は順次アルゴリズムの変更を行っており、2007年12月の変更で大幅に表示順位が変わった様です。前月11月に比べ10位以内だったサイトの30%が11位以下にダウンし、100位以内のサイトの実に43%が100位圏外へとダウンしたようです。

この変更により今まで上位表示されていたが順位がダウンしたサイトはアクセスの大幅ダウンをしいられる事となります。しかし、予算に都合が付くようでしたらオーバーチュアを利用する事によって表示順位ダウンの穴を埋める事が可能な訳です。

提携サイト一例
提携サイト:Yahoo!JAPAN、MSN、エキサイト、@Woman、日経ネット、FreshEYE

オーバーチュアのご利用はこちらから
オーバーチュアお申込みページ

AdWords(アドワーズ)

ググる、という言葉が浸透するほどに利用者も最大級のGoogle。そのGoogleや提携サイトの検索結果に希望するキーワードで広告出稿する事が出来るサービスです。

ユーザーが広告をクリックするたびに課金される方式で、価格はキーワードごとに異なります。

最小1円/クリックから設定出来ますが(2010年現在では5円程度から?)、入札式の料金単価のため人気のキーワードになるとやや高めの価格になるのが難点でしょうか。

1日当りの予算を設定しておけばそれ以上広告を配信しないので驚くほど請求された、なんて事がありません。

提携サイト一例
提携サイト:Google、Goo、BIGLOBE、Nifty、Infoseek、OCN

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